平成30年4月1日(日)から、北陸で初めての人工知能(AI)を使って場所ごとにタクシーのお客様の数を予測するシステムの実証実験を始めます。
システムはNTTドコモが東京などで開発し実証を重ねたもので、お客様はタクシーをつかまえやすくなり、ドライバーはこの情報を利用して無駄な空車での流しを減らし、効率的にお客様を拾うことができるようになります。
天候による変化や、コンサート会場や学会会場などのお客様の流れなどの情報も加味され、経験値により精度が上がることで、新人のドライバーも営業すべき場所などを的確につかむことができます。
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